間違った戦後教育

尖閣諸島を巡る中国の異常な行動を、世界の人々はどう受け止めているでしょうか?

魚釣島は日本人が住み、漁業を営んでいた時代、中国船が難破し、日本人に助けられた時に、中国政府から日本の国に感謝の礼状が届いた。
それは、中国が尖閣諸島を日本の領土として認めていたからであります。

ところが、島周辺の海底資源の発見と同時に、海洋航路の確保の為にどうしても欲しくなった途端に、中国の領土と言い始めた。しかも無理矢理それを奪い取ろうとしています。

今回、インターネットで呼びかけ、中国20ケ所で反日デモ隊が集結したが、そのほとんどが若者です。それは日中間の不幸な時代を知らない世代の人々であるのに、何故か強烈な反日感情を持っている。

それは子供の頃からの、日本を責める戦後教育の結果ではないでしょうか。

自国の内政を安定させる為に、他国を攻撃する手法は、もうすでに世界中の人々に見透かされていると言う事を、現在日本を攻撃している近隣諸国は悟らなければなりません。

友好関係を貫く事こそが、両国の更なる発展に繋がると言う事を、国のリーダーは絶対に忘れてはならないと思います。


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